九州大のヒ素入り瓶の紛失事件は管理責任者の勘違いだった
九州大は7日、福岡市東区の九大生物環境利用推進センター実験室から紛失したとされていたヒ素化合物が入った瓶が紛失していなかったと発表しました。 ヒ素が入った瓶は無くなったといわれていた実験室の保管庫にあったということで、瓶の表面に張られたバーコードで、紛失したと思われていた瓶であることを確認したということです。 この騒動では、最大100人程度の致死量に相当する15.06グラム入りのヒ素の入った瓶1本が紛失したと九大から届け出があったことから、福岡東署が捜査していました。 どうやら保管責任者である男性准教授が瓶のキャップの色を勘違いして紛失したと思い込んでしまったということです。 モノがモノだけに、勘違いではすまされない騒ぎでしたね。 自己破産しましょう。 個人再生すればまたやり直すことができます。 クレジットカードは使えなくなりそうですけど。